Results

ブランチャードのプログラムを用いて組織に成果をもたらした企業の代表例をご紹介します。

武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ株式会社(武田薬品工業100%子会社)

課題 拡大する営業組織において、リーダー層を強化すると共に、人材育成の共通言語を確立する。
取組み SLII®カスタマイズ版を営業員、営業マネージャー、営業ディレクターの各層に導入。さらに、“Leading Effective Teams”や “Running Effective Meetings” などのプログラムも実施して、効率的な営業組織作りを目指した。
結果 SLII®は、シンプルで実践的との評判を呼び、強い協力関係を職場にもたらした。組織の成長と共にチームワークが強化され、それが成長を後押しするという結果をもたらした。

IKEA(イケア)

課題 各店舗の目標と本部方針の整合性を図りつつ、社員の潜在能力を引き出すリーダーシップ開発体系を確立する。
取組み SLII®とフォローアップのコーチングプログラムを全社的に導入した。
結果 60%のマネージャーがSLII®のコンセプトを用いて部下の指導を行っている。その結果、部下の目標理解度が18%向上した。また、調査結果により、リーダーシップ発揮の効果性が14%向上し、部下の能力が6%向上したことが報告されている。

日産自動車株式会社

課題 マネージャーの役割認識の意識改革、モチベーションが高く、高成果にこだわる風土の醸成。
取組み 3日間版SLII®を、10拠点にまたがる1200人のマネージャーに対し、10ヶ月で実施。また、「1分間マネージャー」プログラムも同時に導入。
結果 次の定性的効果がもたらされた:
・リーダーシップに関する新言語が基準として共有された
・受講者は、学んだスキルに比類なき情熱を示した
・マネージャー層は業績向上の武器を得たと感じた

定量的には次のような結果が見られた:
・80%の受講者が、受講2週間以内にSLII®のモデルを部下と共有した
・上司と部下の間の会話が約4倍に増え、「褒める」ことが質と量と共に増えた

Pfizer, Inc.(ファイザー)

課題 ファイザーのコアバリュー(基本理念)に即したリーダーシップ開発プログラムを全世界に展開する。
取組み SLII®、Situational Self Leadership、Situational Team Leadershipを世界各国の拠点にて導入。
結果 10年間に渡り、組織の各階層と世界の各拠点に、体系的なリーダー向けカリキュラムが運用されている。

ブログでも以下の事例をご紹介しています。

日本マイクロソフト株式会社 様
ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社 様
日本ゴア株式会社 様
株式会社インテリジェンス 様
弥生株式会社 様